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うのふ釉8寸リムプレート 【萩原千春/Hagihara Chiharu】
¥6,820
自宅使いして一年、ひとり用のワンプレートでも食卓の真ん中に置いて家族で使うのも便利。 色が美しいのにお料理を邪魔しない8寸皿を萩原さんにお願いしていました。 使い初めに全体を水に浸すことで急激なお料理の色の染み込みを防ぐことができます 長く使うことでゆっくりと貫入が入って育てる楽しみもあります 径25,3cm 見込みのフラットな部分の径21,5cm 高さ2,5cm 高台の径20,5cm 重さ約670g
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寂白 輪花プレート8寸 【安藤騎虎/Ando Kiko】
¥8,800
安藤さんは岡山県備前陶芸センターで備前焼を学び橋本和哉に師事しました。2008年に独立して鳴滝窯を築窯しました。800年の歴史ある備前焼を継承する一方、安藤騎虎の名前で独自の作品制作もされています。お料理も得意な安藤さんは伝統にこだわらないオリジナルの器を備前白土に出会ったことで現代の焼き〆の表現を模索されています。 今回初めてご紹介します写真のお皿は、備前の原土探しで出会った白土を使った粉引焼き〆になります。リム部分に立ち上がりがあるので手に取り安くなっています。 焼き〆ですので、ご使用前にお米の研ぎ汁、または水に一晩浸してください。急激な染み込みを防ぐことができます。 φ24cm 見込みのφ19cm h 2,5cm 高台の径20cm 重さ約650g
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うのふ釉16,5cmリム皿 【萩原千春/Hagihara Chiharu】
¥3,300
以前に同じうのふ釉のオーバル皿を作っていただきました。今回は取り皿をお願いしました 縁のリムが手にとった時に持ちやすく、また盛り付けの時にもアクセントになります 裏返すと高台が二重になっています。安定良く使うことができます。 萩原さんのサイン「ち」も入っていました。最後の3枚の写真は8寸皿と重ねています ご使用前に2時間ほど全体を水に浸してください。お料理の色や匂いの染み込みを防ぐことができます φ16,5cm 見込みのφ13,5センチ 高さ2センチ 重さ約290グラム
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白漆プレート 【余白木工 逢見祥平/Ohmi Shohei】
¥8,800
逢見祥平(おおみしょうへい)さんは陶芸家だった祖父の仕事を間近にみて育ち、幼い頃から食事の時の器えらびが大切な一部だったことを大人になって実感されたそうです。現在は富山で制作をしています。分業はせず、丸太を乾燥させるところから器ができるまでの全てをお一人でされています。 写真のプレートは「ホウノキ」で、使い勝手の良い7寸サイズです 陶器のような見た目ですが、非常に軽いホウノキを使っているため、持ち上げると軽さに驚きます。蒔地仕上げのため、表面は硬く傷が目立ちにくく、水や油もしっかり弾くので、どんなお料理でもあまり気にせずに使えますし、トレーとしてもどうぞ使ってみてください。表面がざらっとしているのが特徴です。白漆仕上げで全体がグレイッシュな色味はカジュアルな食卓にも似合います サイズ φ22センチ × H1,8センチ 見込みりφ18,5センチ 重さ約245グラム 仕上げ/蒔地漆塗り ※天然木という素材の特性上、木目や模様が一つ一つ全く違います。蒔地塗りをしている表面は違いが分かりませんが、漆仕上げをした底面は木目がそれぞれ違って木の個性が楽しめることも楽しいです。
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黄巻格子文楕円深皿・桃緑トクサ楕円深皿 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥11,000
ずっと作り続けている中尾万作さんの楕円深皿が届きました 程よい深さはとても使いやすく盛り付けたお料理をおいしく見せてくれます 黄色の深皿は呉須の青がポイントになっています 桃緑の深皿は桃色と緑の縞模様が甘い印象になるのを茶色の細いラインで引き締めて見せてくれています。 磁器土に細かな石粒を加えて形を作っています。土の中の鉄粉が表面に出たり少しごつごつとした表情が温かみを感じさせます 陶器ではありませんので洗ってすぐにお使いください サイズ 21x14cm 見込みのサイズ 17x10cm 深さ3,8cm 重さ 黄巻き 380グラム /桃緑のトクサ 350グラム
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ガラス盤 【五十嵐智一/Igarashi Tomokazu】
¥10,450
SOLD OUT
再生ガラス作家として長く活動されている五十嵐智一さんのフラットプレートです 使用済みの蛍光灯を溶解炉で溶かしたガラスを吹いて花器や鉢などを作ることもされていますが、写真の盤は型を使って電気炉で焼いて成形しています。底面の三つの足は透明なガラスで作ったものを焼き付けています。 耐熱ガラスではないので揚げたてや焼きたての熱々なお料理には向きません。常温や冷たいお菓子、お料理、前菜などにお楽しみください。三つの足がつけられテープルから少し浮いているため手にも取りやすく、光も通します。テープルやランチョンマットの色でもお皿の見え方が違って楽しいです。最後の写真は表参道にある日本茶専門店「itsu 伍」さんのカウンターで撮影したものです。手作りのお菓子用に使っていただいています。 白・黒・グレーなど大まかな色のリクエストはできますが同じ仕上がりの色は作れません。ご了承いただきましたらオーダー可能です φ19,5cm 高さ1cm 重さ355グラム
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白磁盤 7寸 【渡邉和/Watanabe Yamato】
¥4,070
岐阜県八百津町で制作されている渡邉和(わたなべやまと)さんの茶器のご紹介です 石川県挽物轆轤技術研究所を修了後、多治見市意匠研究所修了、作家として独立しました。 磁器を中心に作品を作っています。 薄いクリーム色が柔らかな印象を持つフラットプレート です。縁の部分は5ミリほどリムになっていてほんの少しの立ち上がりがあります 高台を除いて全体に灰釉がかけられています。灰釉に含まれた成分が表面に現れてほんのりと艶があります。 磁器土ですので洗ってすぐにお料理を盛り付けることができます。表面が汚れた場合は漂白剤をお使いください 径21,5cm 高さ1,5cm 高台の径18,5cm 重さ約480グラム
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黄巻格子文小皿 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥4,400
鮮やかな黄色に縁取られた染付模様の見込みが平らな小皿です 箸休めのお皿に 白菜や大根のお漬物、ナムル、小籠包・・・・ 磁器土なので洗ってすぐにお使いいただけます 口径11cm 見込みの径9cm 深さ3cm 高台の径6,5cm 重さ130グラム
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小皿 (トクサ) φ13 【増渕篤宥/Masubuchi Tokuhiro】
¥3,850
宮崎県で器を中心に制作しています。増渕さんの技術があってこその黒と白のトクサ文様です リムの幅は1,5cmほど 段差をつけて立ち上げてあります 見込みの径約9cm 4寸強のサイズは一品のおかずやお菓子のお皿に、またタレ皿にも良いサイズです お料理の色や匂いの染み込みをあまり気にせずに普段使いにお使いいただけます 径13cm 見込みの径9cm 高さ1,3cm 重さ約115g
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鉄釉鉢 【坪井俊憲/Tsuboi Toshinori】
¥7,700
岐阜県八百津町で制作している坪井俊憲(tsuboi toshinori)さんは粉引きや黒釉を中心に陶器の器を制作されています。丁寧でかつ使い勝手の良さに気を配って作っていらっしゃいます。 粗い土を使い鉄釉をかけた鉢 艶のある複雑な黒い表情をしています。高台の部分まで釉薬をかけてあります。 写真左 口径21x高さ5cm 重さ607g / 右 口径21x高さ6cm 重さ616g サイズ 高さが違います 土もののためお米の研ぎ汁で煮てからお使いいただくことをお勧めします
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刷毛目鉢 【坪井俊憲/Tsuboi Toshinori】
¥9,900
岐阜の八百津に移られてから焼き物に使える新しい土との出会いがありました。 こちらの鉢は鉄分の多い黒い土に刷毛目を施しています。浅い大ぶりな鉢になります。真上からも横から眺めてもそれぞれに刷毛目の模様が面白く飽きない一点ものの鉢です 口径25cm 高さ6cm 重さ930g
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刷毛目小皿 【坪井俊憲/Tsuboi Toshinori】
¥2,090
小さいながら一枚ずつ刷毛目模様の勢いがあります。内側、外側どちらにも刷毛の模様を施しています。鉄釉小皿同様にお醤油皿、オリープオイル皿や薬味皿など 小皿を組み合わせていろいろな種類のおつまみをちょっとずつ盛り付けたら楽しそうです 口径8cm 高さ2cm 重さ約55g
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粉引長角皿 【坪井俊憲/Tsuboi Toshinori】
¥5,500
SOLD OUT
岐阜県八百津町で日常使いの器を制作しています。 こちらの粉引板皿は焼き魚やアジの開きのお皿をというリクエストからできました。 お寿司やおにぎりなど、お刺身のお皿にも便利です。立ち上げた四角かゆるく立ち上がっているので汁気のあるお料理も安心です。トーストのお皿にもお試しください 一枚ずつ土に含まれた鉄分が表面に出ている様子が違います。 裏側は釉薬が薄くかけてあり、テーブルを傷つけないように滑らかな処理をしてあります お使い初めに 一番最初にお米の研ぎ汁で煮てからご使用ください。土がしまってお料理の色が染み込みにくくなります 24,5x15x厚さ1cm 四隅の縁の高さ2cm 重さ487g
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総刷毛目フラットプレート 【坪井俊憲/Tsuboi Toshinori】
¥9,900
岐阜県八百津町で制作している坪井さん 縁がゆるく立ち上がっているので少しの汁気でしたら溢れる心配はありません 全体に刷毛目模様を施してから肺の釉薬をしっかりかけています。二枚ありますかせそれぞれ表面の景色は違っています。1枚目の写真左は刷毛目模様があまり目立ちません。 裏側の高台は二重にして安定感もあります。ワンプレートでもどうぞお楽しみください ご使用前にお米の研ぎ汁で煮ていただくことで土が締まり油染みなどの汚れを防ぐことができます φ25,5xh2cm 重さ約920g
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黒釉玉縁8寸皿 【八木橋昇/Yagihashi Noboru】
¥6,380
滋賀県信楽で制作している八木橋昇さんの玉縁のお皿です こちらのデザインは定番で作っていらっしゃり、リピーターの多い使い勝手の良いお皿です。 フラット面が大きいので銘々でワンプレートに使ったり、豆鉢をいくつか置いて前菜わ盛ったり など、カップとケーキや和菓子をのせておやつを楽しんだりと幅広く楽しむことができます お料理の色が染み込まないように仕上げてありますので水留めの必要がありません。 きれいに重なりますです 最後の二枚の写真は7寸皿と並べています サイズ 径24.5センチ、内側のフラットな部分の径22センチ 高さ2センチ 重さ約530グラム
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黒釉 粉引 玉縁7寸皿 【八木橋昇/Yagihashi Noboru】
¥4,840
滋賀県信楽で制作している八木橋昇さんの定番で作られているお皿です リピートしてくださる方がとても多い便利なお皿、フラットな面積が大きく、縁があるのでソースなどをかけても安心です。粉引き皿と黒いお皿を一枚ずつ選んで食卓に並べても楽しめます。 前菜やおつまみを盛り合わせたり、モーニングプレートに使うのも。重なりも美しいです。 急激にお料理の色が染み込まないように処理をしてあります。洗ってすぐにご使用いただけます 釉薬の流れた表情や溜まって濃くなった部分の表情も一枚ずつ違います サイズ 径21,3センチ、内側のフラットな部分の径19,5センチ 高さ2センチ 重さ 黒 約380グラム 粉引約415グラム
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四稜小皿・牡丹唐草 【アリタポーセリンラボ/ARITA PORCELAIN LAB】
¥2,860
SOLD OUT
有田の磁器工房 アリタポーセリンラボさんの小皿のご紹介です 佐賀県の岡晋吾さんがデザインや色、サイズ、絵付けなど全ての監修をされています 白く細かな磁器土に呉須を筆で塗って青の濃淡を出しています。 お醤油小皿、塩昆布、刻みねぎなどの薬味皿、ちょっとしたおかず、写真のように和菓子皿にも 何枚あっても便利。古伊万里から着想を得た輪郭が柔らかな四辺の輪花小皿です サイズ 10,5x10,5cm 対角線は11センチ 高さ2cm
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白磁ひねり皿 【山口利枝/Yamaguchi Rie】
¥4,950
鹿児島で制作されている山口利枝さんの白磁皿です 磁器なので丈夫でお料理の色や匂いも染み込まず毎日使うお皿としても便利です。サイズ感、緩く立ち上がった形、ひねりと言われる花びらをイメージしたデザインのお皿です。柔らかな佇まいのお皿はどんなお料理を盛り付けてもしっくり似合います。磁器土に含まれている鉄分が表面に出ているのも味わいになっています。 径19,5センチ 高さ3,5 センチ 重さ約400グラム
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桃緑掛分け小皿 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥3,300
80歳の万作さん 優しい色で桃色と緑色にかけ分けられている深さある小皿です どちらの色も淡い色に仕上げてあり真ん中の白い部分はツルッと色の部分はざらっとした肌触りです。若葉の緑いろ、桜や桃のピンク色は初春のおめでたさも感じられます お醤油皿やタレ皿に、前菜の一品も 良いサイズと深さです サイズ 径11センチ 高さ3,5センチ
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菊文菱形皿 【菅野一美/Kanno Katsumi】
¥5,500
岐阜県で制作している菅野一美(かんのかつみ)さんのお皿です 変形の菱形皿はスタッキングも綺麗です。 白化粧をした上から黒い絵具で模様を描き、引っ掻いて下の白を見せていく掻き落としという技法で制作しています。 緩い立ち上がりがあり、汁気のあるお料理にも、果物などのデザートやチーズを盛り合わせたりとお楽しみいただけます。黒の模様と縁の黒が引き締まった全体を引き締める役割もしてくれます しみがつきにくくなる処理をしてありますので目止め処理の必要がありません お使いになったらしっかり乾燥させてください 少しずつ変化していく器をお楽しみください サイズ 縦20センチ 幅12センチ 高さ3.3センチ 重さ 約250グラム
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織部花つなぎ文皿 【菅野一美Kanno Katsumi】
¥4,400
菅野さんが作り続けている型物の仕事です 落ち着いた織部釉の色と型彫り文様が調和している平鉢です。お皿の縁から中心に向かって織部釉が流れて溜まり濃い緑いろになっています 切り身魚の蒸し焼き、ナスの味噌炒め、ふろふき大根など、フルーツ皿にもお使いになってみてください 口径17,5cm 高さ4,2cm 重さ285g ご使用前にお米の研ぎ汁で煮てから盛り付けをしてください 掻き落としの器と違って染み込まない処理がしてありませんのでご注意ください
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印判手小皿 【田中信彦/Tanaka Nobuhiko】
¥4,840
SOLD OUT
粗い磁器土を使っているので陶器のような風合いです 白化粧した縁取りに赤い小さな菱形模様を押してあり、大人可愛い雰囲気がとても魅力的です チョコレートやフルーツはもちろんですが、和菓子もとても似合います ギフトにもおすすめ致します サイズ 径14センチ 高さ2,5センチ 重さ170グラム
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長角板皿 白漆 【吉田欣司/Yoshida Kinjy】
¥7,700
SOLD OUT
吉田欣司(yoshida kinji)さんは家具制作会社に勤務後独立され独立後は亀岡市で制作され、昨年大阪に工房を移転されました 亀岡市は盆地で11月下旬から気温の寒暖差で毎日のように霧が立ち込めます 光によって様々な風景を見せてくれる霧の景色を漆を使って表現しています 2種類の漆と染料をオリジナルで配合し3~5回ほど塗り重ねて少し青味がかったグレイに仕上げてあります。 彫りの凹凸と漆のマットな仕上がりの色は日常使いとしても活躍すると思います 高台があるため、手に取りやすいデザインです。お菓子皿、前菜のお皿など お手入れについて 中性洗剤で柔らかいスポンジで優しく洗ってください 食洗機、乾燥機、レンジはご使用できません 直射日光やエアコンの風が直接当たる場所での保管には向きません 一枚の木材を刳り貫いて制作している生きた木材です 反ったり戻ったりを繰り返しますので、反った場合は裏返して一晩放置して様子をみてください サイズ 22x12センチ 全体の高さ1,8センチ 重さ 220g
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磁化粧ふっくらプレート小 【村井大介/Murai Daisuke】
¥3,850
SOLD OUT
瀬戸の磁器作家さんです ろくろが大変お上手な村井さんは真っ白な磁器土のお仕事と、磁器にチタン釉を掛けた作品を作られています。こちらの5寸皿は磁器の焼き〆で釉薬をかけてありません。柔らかな磁土を全体に表情が出るように叩きつけています。端正なたたずまいと質感が美しいマットなお皿ですが、お料理の色や匂いの染み込みがないので普段使いにもおすすめです 縁に向かってわずかに膨らんでいるように見える手取りも良いお皿です 表面が汚れた場合は漂白剤を使うと綺麗になります。普段は食器用洗剤で洗ってください 口15,77センチ 高さ1,5センチ 重さ約200グラム
