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粗磁化粧花入れ【村井大介】
¥16,500
瀬戸で制作されている磁器作家さんです 端正な作りの器はマットで、磁化粧やチタン釉の美しい仕上がりにファンが多くいらしゃいます ご案内する2種類の花器は、どんなお花や枝物を活けても受け止めてくれるような、ラインの美しい花器です。 口元が大きすぎず狭すぎずの程よい広さになっています お花をいただく機会が多い季節に、花束のまま活けられるようなサイズ感に作ってくださいました。粗めの磁器土を化粧土のように花器全体に塗って焼成し、肌の表情にも雰囲気があります A)ボデイの径13,5センチ 高さ17センチ 口の内径6,5センチ 口外径7センチ 底の径7センチ 重さ約600グラム B)ボディの径14センチ 高さ16,5センチ 口の径6センチ 口外径7センチ 底の径8,5センチ 重さ約600グラム
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鉢 13寸 柿 【河内伯秋】
¥41,500
河内伯秋さんは山梨県や神奈川県で切り倒された生木をうつわとして制作される木工作家です 森で朽ちて行ったり薪として燃やしてしまったりする木もある中、木の持っている特徴、自然が作り出した模様、大きさ、虫食い跡など ひとつひとつがみんな違っていますがそれらを極力生かして新たに身近に楽むことができるようなうつわに蘇らせています こちらは中でも格別に大きな柿の鉢です 黒い部分は生えている土の成分によって色がつくそうです 生木を木工旋盤で鉢の形にし、自然にたわんで緩やかな楕円形になってから高台を削って安定感を出しています 全体はえごま油で仕上げています。多少のしみを気にせずにご自分のうつわに育てるのも楽しいです 日当たりの良い場所や高湿の場所にに長時間置くと割れの原因になります ご使用後は他の食器と同じように手洗いしてください 迫力のあるサイズはインテリアに、ガラスの落しなどを使って花器としてもぜひお楽しみください 径46x36センチ 高さ 低い部分11センチ 高い部分13センチ 重さ約980グラム
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染付四方花入れ 【藤田佳三】
¥27,500
SOLD OUT
W10センチ D6,5センチ H14センチ 花を挿れなくてもお楽しみいただけます 一点ものになります
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Bowl 大 黒 【大澤哲哉】
¥66,000
大澤哲哉さんはお皿やカップなどのうつわの制作と同時に花器やオプジェなど一点ものの制作にも力を入れています。 手びねりで積み上げたbowlは黒化粧をした後に表面を叩いたりやすったりして古びてペイントが剥がれたような風合いが印象的な作品です。全体のバランスと表情を見ながら手を加えています。 水を張って植栽を飾ることもできますし、ワインクーラーのように使うこともできます 特に用途はありません。「置く」だけで部屋全体の雰囲気を変えるエネルギーを持っているように思います 底の径が小さいのですが安定感は抜群に良いです。又大きさに比べて重量がさほどないので女性でも気軽に移動できます 口径32x30センチ 高さ18センチ ボディの一番広い部分の径32,5センチ 重さ78グラム
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カラフェ【松岡ようじ】
¥4,400
無色透明のガラスに茶色いガラスのカレットを混ぜて溶かすことで温かみのある色になります このガラスを吹いて吹いて制作したカラフェです 小ぶりで日々使いやすいサイズが嬉しいです。松岡さんの片口は液垂れがなく、とてもきれいに注ぐことができてストレスがありません 蕎麦つゆ、手作りドレッシングやオリーブ オイル、日本酒やワインにも 口元までで約300cc 適量ですと250~280ccほど 花入れにもぜひお使いください 耐熱ガラスではありませんので熱い液体は避けてください 口径約7,2x5,3センチ 高さ11センチ 重さ約213グラム 1つずつ吹いていますのでサイズや膨らみに若干の個体差がありますことをご了承ください
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焼き〆かけ花 【上野剛児】
¥33,000
上野剛児さんに長いかけ花いれをお願いしていました 野花やつるものが似合います。薪の窯の中で部分的に灰に埋まったところもあったりと大変雰囲気ある掛け花入れが出来上がりました 壁に面する裏面は平たく作られています。水は底まで入ります 壁にしっかり釘を打ち込んで掛けるようになさってください 長さ 51センチ 幅6センチ(一番広い部分) 口の部分の幅4センチ 一番厚い部分の厚み4センチ 重量880グラム
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花入れ 「流」 【松岡ようじ】
¥13,200
SOLD OUT
神奈川県に工房を持つ松岡ようじさん ほんのり琥珀色で厚みのあるガラスの花器です 重さもありますので大きな枝物なども楽しむことができます 楕円形の口元は枝物も収まりよく活けることができます ボディの流れるようなデザインがいかにも涼しげな花入れです 口のサイズ 内側です 8,5x5,5センチ ボディのサイズ 16x13x高さ13センチ 重さ870グラム
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粉引汲み出し【上野剛児】
¥3,850
SOLD OUT
香川県東かがわ市に「火の谷窯」と名付けた薪窯を作られ、うつわ・花器など幅広く穴窯で制作している作家さんです 福井県窯業指導書で学んだ後盛岡成好氏に師事 2005年に独立しました 穴窯で一週間焼成し一週間自然に冷めるのを待ってから窯出ししています お茶を味わう良い季節になりました 焼き〆とは別に薪窯で焼成した粉引汲み出しです。全体に淡いグレーの地にわずかにピンクが出ている汲み出しです。お茶の色が美しく映える色、香りが楽しめる口の径、小ぶりな手でも持ちやすいサイズになっています。肌が粗く見えますが口をつけるとほとんど気になりません。 ゆっくりとお茶の渋が入り味わい深い汲み出しに育ちます それぞれ違うお茶托を使うのも面白味があります 口径8,5センチ 高さ約6センチ 容量 適量で120cc 重さ約135グラム
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漆皮掛け花【樋上純】
¥17,600
漆皮という技法で折敷なども制作している樋上純(jun hinoue)さんの掛け花です。 木の板を牛皮で包み漆と錫粉を合わせたものを塗り仕上げています 裏面に水が入る試験管をセットしています 試験管は取り外しができますので水の交換も簡単にできます 花を挿さず、壁に掛けて小さな絵を飾るように楽しんでいただくこともできます 錫と漆の織りなす表情は光の下でも見え方が違い小さいながらも不思議な存在感があります見 全体が軽いので釘が打てる壁でしたらお使いいただけます 33センチx7,5センチ 奥行き約3,5センチ 試験管のφ2センチ 長さ20センチ 試験管ない場合の重さ 130グラム 試験管を使った場合の重さ170グラム
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ドットピッチャー【岩村志野】
¥8,800
SOLD OUT
作者の岩村さんのプロフィールです 千葉県出身 1994 女子美術大学卒業 1996 富山ガラス研究所造形学科卒業 1997 富山ガラス研究所研究科卒業 富山ガラス研究所 助手 2000 千葉県印西市にはるら工房を開く 2015 茨城県牛久市に工房移転 ガラス作家として実力のある岩村さんのピッチャーは持ち易く注ぎやすく、持ったり注いだりが安心してできます。飾っているだけでも涼しげですが、ミントなどのハーブを入れてハーブ水にしたり、水出しコーヒーやお茶、サングリアなどの飲み物を入れたり、花入れにしても素敵です ほんのりオリーブ色のガラスピッチャーです 【サイズ】 口元からの径12,5センチx幅7,5センチ 底面の径10センチ 口元から持ち手までの長さ17,5センチ 容量 適量で750cc 重さ645グラム
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ICY掛花入れ【アキノヨーコ 】
¥12,100
SOLD OUT
吹きガラス作家アキノヨーコ さんのガラス掛け花入れです クリアなガラスに細かいヒビを入れるアイスクラックという技法で作られました お水を入れると、ゆらゆら揺れる水面のような表情になります 真直ぐな筒状でなく微妙に揺らいだ形状も味わいがあります 釘を打てる壁にご使用できます。立てて使うことはできません サイズ A: 口元径4、底径5 × 長さ25センチ 上から釘に刺す穴までの距離は2.8センチです 穴の径0,8センチ 重さ 370グラム B: 口元径4、底径5 × 長さ22.5センチ 上から釘に刺す穴までの距離は2.5センチです 穴の径0,8センチ 重さ 345グラム C: 口元径4、底径4.5× 長さ23センチ 上から釘に刺す穴までの距離は2.7センチです 穴の径0,8センチ 重さ 385グラム 水は底まで入りますが上部は穴のある口元から4センチのところまでで それぞれ高さが異なりますが、はどれも同じように微妙にゆらぎ光によって変化のある表情を見せてくれます。
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白のうつわ 十角深鉢 【小宮崇】
¥7,700
富山県で吹きガラスの工房を構える小宮隆さん 深さのある鉢です 安定感のある10角形の鉢はお花を挿れてインテリアに ゆずたっぷりなお蕎麦や素麺に、ひとりようのたっぷりサラダも 活躍してくれる深さとデザインが魅力的な白い蜂です 口径15,5センチ 高さ9センチ 底面の径6センチ 重さ約330グラム