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灰釉筒ゆのみ 【坪井俊憲/Tsuboi Toshinori】
¥3,960
岐阜県八百津町で制作している坪井俊憲(tsuboi toshinori)さん 小ぶりな筒湯呑みです 白化粧した上に灰の釉薬を全体にかけ、ほんのりブルーグレイになりました。口元が少し広がり口当たりの良いお湯呑みです。そひの部分もきちんと釉薬がかかってとても丁寧に作られており、坪井さんの人柄が伝わります 口径7,5cm 高さ7cm 約140g 適量で150cc ご使用前に十分に水に浸してからお使いください
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黄巻格子文楕円深皿・桃緑トクサ楕円深皿 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥11,000
ずっと作り続けている中尾万作さんの楕円深皿が届きました 程よい深さはとても使いやすく盛り付けたお料理をおいしく見せてくれます 黄色の深皿は呉須の青がポイントになっています 桃緑の深皿は桃色と緑の縞模様が甘い印象になるのを茶色の細いラインで引き締めて見せてくれています。 磁器土に細かな石粒を加えて形を作っています。土の中の鉄粉が表面に出たり少しごつごつとした表情が温かみを感じさせます 陶器ではありませんので洗ってすぐにお使いください サイズ 21x14cm 見込みのサイズ 17x10cm 深さ3,8cm 重さ 黄巻き 380グラム /桃緑のトクサ 350グラム
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ガラス盤 【五十嵐智一/Igarashi Tomokazu】
¥10,450
SOLD OUT
再生ガラス作家として長く活動されている五十嵐智一さんのフラットプレートです 使用済みの蛍光灯を溶解炉で溶かしたガラスを吹いて花器や鉢などを作ることもされていますが、写真の盤は型を使って電気炉で焼いて成形しています。底面の三つの足は透明なガラスで作ったものを焼き付けています。 耐熱ガラスではないので揚げたてや焼きたての熱々なお料理には向きません。常温や冷たいお菓子、お料理、前菜などにお楽しみください。三つの足がつけられテープルから少し浮いているため手にも取りやすく、光も通します。テープルやランチョンマットの色でもお皿の見え方が違って楽しいです。最後の写真は表参道にある日本茶専門店「itsu 伍」さんのカウンターで撮影したものです。手作りのお菓子用に使っていただいています。 白・黒・グレーなど大まかな色のリクエストはできますが同じ仕上がりの色は作れません。ご了承いただきましたらオーダー可能です φ19,5cm 高さ1cm 重さ355グラム
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白磁茶杯 【渡邉和/Watanabe Yamato】
¥2,640
名古屋生まれの渡邉和さんは、石川県挽物轆轤研究所、岐阜県多治見市意匠研究所を終了後 2018年に岐阜県瑞浪市で独立されました。現在は岐阜の八百津町で制作されています 灰釉を掛けアイボリーの優しい色のゆのみに仕上げてあります。口当たりが柔らかく、お茶の色を楽しみながら味わうことが出来そうです。半磁の土を使っていますので茶渋もつきません。又広大が大きく作られ素朴で安定感もあり日常使いにお使いください 口径8cm 高さ5cm 高台の径4,5cm 重さ90グラム 適量で90cc
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白磁盤 7寸 【渡邉和/Watanabe Yamato】
¥4,070
岐阜県八百津町で制作されている渡邉和(わたなべやまと)さんの茶器のご紹介です 石川県挽物轆轤技術研究所を修了後、多治見市意匠研究所修了、作家として独立しました。 磁器を中心に作品を作っています。 薄いクリーム色が柔らかな印象を持つフラットプレート です。縁の部分は5ミリほどリムになっていてほんの少しの立ち上がりがあります 高台を除いて全体に灰釉がかけられています。灰釉に含まれた成分が表面に現れてほんのりと艶があります。 磁器土ですので洗ってすぐにお料理を盛り付けることができます。表面が汚れた場合は漂白剤をお使いください 径21,5cm 高さ1,5cm 高台の径18,5cm 重さ約480グラム
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染付つた文ゆのみ 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥4,400
少し厚めに作られているので取り扱いも安心な磁器ゆのみです。普段使いにも、お茶托と合わせればお客様用にもお使いいただけます。冷たい感じを受けやすい白い磁器の土に万作さんは石粒を加えて温かみを感じるうつわを作っていらっしゃいます 高台もあるので持ちやすくて手に熱さを伝えにくいおゆのみです 内側見込みの文字は「一雨所潤」の4文字 雨は草木を平等に潤してくれる というような意味なのでしょうか 口径約9,2cm 高さ約5,5cm 適量で約120cc
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りんご釉粉引どんぶり 【秋谷茂郎/Akiya Shigeo】
¥6,600
SOLD OUT
粉引どんぶり りんごの木を燃やして作った灰釉を掛けることで釉薬が流れてたまった部分(内側の底)が淡いあわい黄色に仕上がっているのが特徴です。全体の柔らかな白がより温かみを感じるどんぶりです。最後の写真はりんご釉指描どんぶりと並べました。サイズや形状はほぼ同じになります (左が指描どんぶりです) サイズは若干の個体差があります 口径18cm 高さ9cm 内側の深さ8cm 満水で約800ccです 重さ約520グラム
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白瓷刻文兜向鉢 【岡晋吾/Oka Shingo】
¥14,300
追加で送ってくださった小鉢です。一枚だけになてしまいました。中心に植物文様を彫って全体に灰釉をかけることで彫った線に釉薬が入りくっきりとして模様になります。幅広のリム、深さのある小鉢はお料理を引き立てます。土に含まれている鉄分が表面に出て味わいを増しています 口径14,5cm 内径9,5cm 深さ5cm
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黄巻格子文小皿 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥4,400
鮮やかな黄色に縁取られた染付模様の見込みが平らな小皿です 箸休めのお皿に 白菜や大根のお漬物、ナムル、小籠包・・・・ 磁器土なので洗ってすぐにお使いいただけます 口径11cm 見込みの径9cm 深さ3cm 高台の径6,5cm 重さ130グラム
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染付マグカップ 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥7,700
染付マグカップ2種類です Aは江戸格子文様 江戸時代に流行った格子文様だそうです。途切れなく続く模様から発展とか永遠の意味があります。万作さんが器に描かれることの多い文様になります 口元と底に近い部分に鉄釉が薄く塗ってあって藍色と茶色の対比も楽しめます BはクロスとLOVEが大きく描かれだけで磁器の白い肌が生かされています 口径9cm 高さ9cm 容量適量で200cc 磁器なので洗ってすぐにお使いいただけます。
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染付マグカップ 花 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥7,700
中尾万作さんは精製された白い磁器土に小さな石粒や鉄粉を混ぜて温かみが感じられるように土を調整しています。通常よりも長い時間をかけて窯で焼くためにとても丈夫です。日常使いにしてほしいという万作さんらしい器が出来上がりました。 朝が楽しくなるマグカップです。磁器ですので表面が汚れたら漂白剤も使えます サイズ 口径9cm 高さ8.8cm 容量は適量で 200cc
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みなもカトラリーレスト 【松岡ようじ/Matsuoka Yoji】
¥1,430
松岡ようじさんのガラスカトラリーレスト です 無色透明の溶けたガラスに茶色のガラスカレットを加えて一緒に溶かすことで柔らかい琥珀色のガラスを作ります。吹きガラスの器、この箸置きのように型に吹き込んで成形する仕事もされています。型に当たった面に揺らぎができてまるで水面のような表情になります ちょっと美味しそうなガラスカトラリーレスト は厚みもあり安心感があります。お箸とスプーンとフオーク スプーンとフォークとナイフ などしっかりと置くことができます。季節に関係なく日常のお食事でお使いいただけると思います。ペーハーウエイトにお使いになる方もいらっしゃいます 8,8x3センチ 厚み1,5センチ 重さ92グラム 最後の写真は箸置き と並べました
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みなも箸置き 【松岡ようじ/Matsuoka Yoji】
¥1,100
松岡ようじさんのガラス箸置きです 無色透明の溶けたガラスに茶色のガラスカレットを加えて一緒に溶かすことで柔らかい琥珀色のガラスを作ります。吹きガラスの器、この箸置きのように型に吹き込んで成形する仕事もされています。箸置きは型に当たっている面に揺らぎができてまるで水面のような表情になります 温もりも感じる松岡さんのガラス箸置きは厚みもあって安心感もあります。お箸やスプーン置きに季節に関係なく日常のお食事でお使いいただけると思います 最後の写真はカトラリーレスト と並べました サイズ5×3センチ 厚み1,5センチ 約53グラム
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焼き〆急須 2種 【上野剛児/Ueno Tsuyoshi】
¥15,400
香川県で制作されている上野剛児さんは全ての作品を穴窯で焼成しています。 薪で長時間焼くことで硬くしっかりと焼き締まり丈夫なのもおすすめポイントです ひとつひとつが一点もの 焼き上がりの肌の色も異なっています 小ぶりな急須は片手でも持つことができます。 茶葉を出し入れする口の径が広いので、中が洗いやすいのも毎日使う急須ですからこんなことも嬉しいです。 焼き〆は使うほどに肌が滑らかにしっとりとした表情に変化することも使う楽しみになります A: ボディの径9cm 持ち手までの長さ13cm 口までの長さ11,5cm 蓋のつまみまでの高さ7,5cm 持ち手までの高さ8,5cm 容量 適量で170cc 重さ217g B: ボディの径8cm 持ち手までの長さ12cm 口までの長さ径10,5cm 蓋のつまみまでの高さ9,5cm 持ち手までの高さ10,5cm 容量約160cc、重さ約219グラム
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丸ポット(小) 【加藤財/Kato Takara】
¥12,100
SOLD OUT
財(タカラ)ポットと呼ばれている急須・ポットの作家 加藤財さんの小さくて愛らしい白いポットです 茶こしの部分は土が薄く繊細になっています。お手入れの時も強い力を加えないようご注意ください。 ボディの径 8,5cm 持ち手と口を含む長さ12,2cm 蓋を含む高さ8cm 容量は適量で160cc
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トクサ小鉢(とんすい) 【増渕篤宥/Masubuchi Tokuhiro】
¥4,180
宮崎県で制作されている増渕篤宥(マスブチトクヒロ)さんのとんすいです トクサ模様の白と黒のラインの持ち手がアクセント。内側も外側も全てに黒い釉薬がかけられ、流れた表情が一枚ずつ異なります。軽く重なりもきれいです お鍋の取り鉢に作られた形ですが、アイスクリームや杏仁豆腐などのデザートにや和物の小鉢にも程よいサイズです。小皿と合わせて使うこともできます 口径12,5cmx15cm(持ち手を含む) 高さ5cm 持ち手までの高さ6cm 重さ約164g
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粉引しのぎ丸カップ 【八木橋昇/Yagihashi Noboru】
¥3,630
SOLD OUT
ころんとした丸みが手にひらに心地よく収まります。 口元は白化粧が薄くなって所々に土の色がのぞいて見えるので全体にしまった印象も受けます 内側にかけられた釉薬の濃淡や全体に小さな鉄粉が見られるのも味わいです 茶渋が染み込まないように処理をしてありますので洗ってすぐにお使いいただけます 口径8センチ 高さ7,2センチ 高台の径3,5センチ 容量は適量で150ccです
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黒釉 粉引 玉縁7寸皿 【八木橋昇/Yagihashi Noboru】
¥4,840
滋賀県信楽で制作している八木橋昇さんの定番で作られているお皿です リピートしてくださる方がとても多い便利なお皿、フラットな面積が大きく、縁があるのでソースなどをかけても安心です。粉引き皿と黒いお皿を一枚ずつ選んで食卓に並べても楽しめます。 前菜やおつまみを盛り合わせたり、モーニングプレートに使うのも。重なりも美しいです。 急激にお料理の色が染み込まないように処理をしてあります。洗ってすぐにご使用いただけます 釉薬の流れた表情や溜まって濃くなった部分の表情も一枚ずつ違います サイズ 径21,3センチ、内側のフラットな部分の径19,5センチ 高さ2センチ 重さ 黒 約380グラム 粉引約415グラム
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刷毛目飯碗 【増田勉/Masuda Tsutomu】
¥4,400
長野県安曇野市の自然溢れる仕事場で制作されています 来年72歳になられ作家としてベテランの増田さんのうつわは使い込むほどに味わいを増し、手放せない大切な器になります。リピーターが多いのもうなづけます。 黒土に気持ちいいほど勢いよく描かれた刷毛目模様のなかに鉄粉が現れて力強さも感じます 高台だけ黒い土のままというのも素敵です。全体に艶があります 粉引土を厚めに掛けてあるので貫入も大胆に入り、面白味の増したご飯茶碗です サイズ 口径約12~13センチ 高さ6,8センチ 高台の高さ1,5センチ 高台の径5センチ 重さ約200グラム
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四稜小皿・牡丹唐草 【アリタポーセリンラボ/ARITA PORCELAIN LAB】
¥2,860
SOLD OUT
有田の磁器工房 アリタポーセリンラボさんの小皿のご紹介です 佐賀県の岡晋吾さんがデザインや色、サイズ、絵付けなど全ての監修をされています 白く細かな磁器土に呉須を筆で塗って青の濃淡を出しています。 お醤油小皿、塩昆布、刻みねぎなどの薬味皿、ちょっとしたおかず、写真のように和菓子皿にも 何枚あっても便利。古伊万里から着想を得た輪郭が柔らかな四辺の輪花小皿です サイズ 10,5x10,5cm 対角線は11センチ 高さ2cm
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白磁ひねり皿 【山口利枝/Yamaguchi Rie】
¥4,950
鹿児島で制作されている山口利枝さんの白磁皿です 磁器なので丈夫でお料理の色や匂いも染み込まず毎日使うお皿としても便利です。サイズ感、緩く立ち上がった形、ひねりと言われる花びらをイメージしたデザインのお皿です。柔らかな佇まいのお皿はどんなお料理を盛り付けてもしっくり似合います。磁器土に含まれている鉄分が表面に出ているのも味わいになっています。 径19,5センチ 高さ3,5 センチ 重さ約400グラム
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飛ぶお雛様 【村井陽子/Murai Yoko】
¥5,500
SOLD OUT
毎年干支の置物をお願いしている瀬戸の村井陽子さんのお雛様です ちょっとやんちゃな男雛と女雛が雲に乗って青い鳥と空で遊ぶ様子に思わず笑みがこぼれます 小さなお雛様ですので飾る場所を選びません サイズ 奥行き4,5cm 幅7センチ 高さ6センチ 重さ110グラム
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織部花つなぎ文皿 【菅野一美Kanno Katsumi】
¥4,400
菅野さんが作り続けている型物の仕事です 落ち着いた織部釉の色と型彫り文様が調和している平鉢です。お皿の縁から中心に向かって織部釉が流れて溜まり濃い緑いろになっています 切り身魚の蒸し焼き、ナスの味噌炒め、ふろふき大根など、フルーツ皿にもお使いになってみてください 口径17,5cm 高さ4,2cm 重さ285g ご使用前にお米の研ぎ汁で煮てから盛り付けをしてください 掻き落としの器と違って染み込まない処理がしてありませんのでご注意ください
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どんぶり 【郡司製陶所/Gunji Pottery Studio】
¥5,500
益子で制作されている郡司さんのどんぶりです お蕎麦やご飯もののどんぶりにちょうど良いサイズになります 高台が高めなデザインは持ちやすい上に置いた時の様子も美しいです 最後に薪窯で焼いているので白い丼は灰がかかっている表情も楽しめます 飴色の丼は灰の表情はほぼありません 一つずつ個体差がありますのでサイズは目安となります ご使用前にしばらく全体を水又はお湯に浸していただくことで急激なお料理の匂いや色の染み込みを防ぐことができます。 サイズ ボディの径12cm 注ぎ口から持ち手までの径21cm 蓋までの高さ12.5cm 容量は8分目で670cc 重さ775g
