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ぐい呑 Knit-kaleidoscope 【佐藤望美/Sato Nozomi】
¥4,400
nozomi glassの佐藤望美さんは豊かな自然が美しい富山県に工房を持ち吹きガラスで制作しています。器の中に見える景色は光を通しますます奥ゆきを感じます ご紹介する2種類の色のぐい呑は繫りを意識して制作している knit-kaleidoscope- 命脈 のシリーズです。knit-kaleidoscope- は編んだような模様と上から覗きこむと万華鏡のような模様が広がる作品です。底の部分に入れられた淡いブルーと黄色がガラスに溶け込んで美しい影も見せてくれます。お酒が注がれた杯は揺らめきと混ざり合う色の揺らぎも合わせて味わっていただけましたらと思います。吹きガラスで制作していますのでサイズは全く同じではありません。大振りでたっぷり入るぐい呑です 耐熱ガラスではありませんのでご注意ください 口径 約6~7,5cm 高さ約6,5~7cm 容量約 適量で80cc
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Knit-Kaleidoscope-glass 【佐藤望美/Sato Nozomi】
¥5,500
富山ガラス造形研究所造形科卒業ご2020年までグラススタジオポンテに勤務。2021年から富山ガラス工房に5年間勤務後独立されました。 ご紹介するグラスは繫りを意識して制作している knit-kaleidoscope- 命脈 のシリーズです knit-kaleidoscope- は編んだような模様と上から覗きこむと万華鏡のような模様が広がる作品です。底の部分に入れられた淡いブルーと黄色がガラスに溶け込んで美しい影も見せてくれます。2年ほど前に自宅用に求めたグラスは水、炭酸水、ビール、ワインなど 光で揺らめく色も楽しみながら愛用しています。 口径約6cm 高さ約10cm ボディの太い部分の径約8,5cm 重さ約190グラム 容量は適量で250cc たっぷり入ります。手にほどよく馴染むサイズです 耐熱ガラスではありませんのでご注意ください
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白磁茶杯 【渡邉和/Watanabe Yamato】
¥2,640
名古屋生まれの渡邉和さんは、石川県挽物轆轤研究所、岐阜県多治見市意匠研究所を終了後 2018年に岐阜県瑞浪市で独立されました。現在は岐阜の八百津町で制作されています 灰釉を掛けアイボリーの優しい色のゆのみに仕上げてあります。口当たりが柔らかく、お茶の色を楽しみながら味わうことが出来そうです。半磁の土を使っていますので茶渋もつきません。又広大が大きく作られ素朴で安定感もあり日常使いにお使いください 口径8cm 高さ5cm 高台の径4,5cm 重さ90グラム 適量で90cc
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染付つた文ゆのみ 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥4,400
少し厚めに作られているので取り扱いも安心な磁器ゆのみです。普段使いにも、お茶托と合わせればお客様用にもお使いいただけます。冷たい感じを受けやすい白い磁器の土に万作さんは石粒を加えて温かみを感じるうつわを作っていらっしゃいます 高台もあるので持ちやすくて手に熱さを伝えにくいおゆのみです 内側見込みの文字は「一雨所潤」の4文字 雨は草木を平等に潤してくれる というような意味なのでしょうか 口径約9,2cm 高さ約5,5cm 適量で約120cc
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染付マグカップ 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥7,700
染付マグカップ2種類です Aは江戸格子文様 江戸時代に流行った格子文様だそうです。途切れなく続く模様から発展とか永遠の意味があります。万作さんが器に描かれることの多い文様になります 口元と底に近い部分に鉄釉が薄く塗ってあって藍色と茶色の対比も楽しめます BはクロスとLOVEが大きく描かれだけで磁器の白い肌が生かされています 口径9cm 高さ9cm 容量適量で200cc 磁器なので洗ってすぐにお使いいただけます。
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染付マグカップ 花 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥7,700
中尾万作さんは精製された白い磁器土に小さな石粒や鉄粉を混ぜて温かみが感じられるように土を調整しています。通常よりも長い時間をかけて窯で焼くためにとても丈夫です。日常使いにしてほしいという万作さんらしい器が出来上がりました。 朝が楽しくなるマグカップです。磁器ですので表面が汚れたら漂白剤も使えます サイズ 口径9cm 高さ8.8cm 容量は適量で 200cc
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粉引しのぎ丸カップ 【八木橋昇/Yagihashi Noboru】
¥3,630
ころんとした丸みが手にひらに心地よく収まります。 口元は白化粧が薄くなって所々に土の色がのぞいて見えるので全体にしまった印象も受けます 内側にかけられた釉薬の濃淡や全体に小さな鉄粉が見られるのも味わいです 茶渋が染み込まないように処理をしてありますので洗ってすぐにお使いいただけます 口径8センチ 高さ7,2センチ 高台の径3,5センチ 容量は適量で150ccです
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黒掻き落しマグカップ 【菅野一美/Kanno Katsumi】
¥5,500
SOLD OUT
岐阜県で制作されている菅野一美(kanno katsumi)さんのマグカップです 白化粧した上に黒い絵具で模様を描いてから掻き落としていきます。 持ち手と口元の黒、ボディの白とのコントラストもくっきりとして楽しいマグカップです 持ち手を太めに作られており持ちやすさもありがたいです 動物文様が描かれた反対側の文様もぜひ見比べてお選びください 今回のマグカップはシミがつきにくくなる処理を施してあります 目止め処理をしないでそのままご使用ください。ただ徐々に着色する場合があります ゆっくり変化していく様子もお楽しみください 口径85x高さ75mm 重さ約185g 容量 口元までで約200cc
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りんご釉面取り湯のみ 【秋谷茂郎/Akiya Shigeo】
¥3,300
埼玉県三郷市で制作していらっしゃいます 焼き上がったフォルムが自然で伸びやかであるように ロクロの上の土と対話を繰り返しながら 素材に合わせて手を加えると話す秋谷さん 面取りされた湯呑みは太すぎず片手でも持ちやすいサイズです。my湯呑みとして朝昼晩とほうじ茶も緑茶にも活躍するはずです。。お茶の色もしっかりわかります 粉引きの上にかけている灰釉は岩手県のリンゴ農家さんが無農薬で育てているリンゴの枝を燃やした灰を使っています。優しいマットな白は秋谷さんのリンゴ灰釉の特徴でもあります ご使用前にお湯やお水に一時間ほど浸すことで急な茶渋の染み込みを防ぐことができます ゆっくり変化していく様子も味わいの1つとなります 電子レンジ、オープンのご使用はできません 口径ゆ.5センチ 高さ9センチ 容量8分目で200cc
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りんご灰釉筒碗 【長谷川奈津/Hasegawa Natsu】
¥6,600
SOLD OUT
神奈川県藤野で制作している長谷川奈津さん 少し太めの筒形の茶碗です りんごの木を燃やして作った灰を釉薬にしたりんご灰釉を高台の裏にも掛けて焼いてあります。りんご灰釉の特徴でもあるピンク色が全体を包んでマットな碗、鉄分が表面に出て力強さを感じる碗 それぞれがとても面白味のある佇まいです 粗い粘土を使っていますので釉薬がたっぷりかけられていますが、長時間水分を入れたままにしているとじんわりと滲みてきます。テーブルに染みがつくこともありますのでご注意ください。 たっぷりと大きめサイズの筒碗です。焼酎、ビール、たっぷりコーヒー、ほうじ茶など これからの季節は出番が多くなりそうです 口径8.5~9,2cm 高さ約9センチ 適量で約320cc
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色のカップ 【松野彰弘/Matsuno Akihiro】
¥3,520
SOLD OUT
長野県軽井沢で制作されている松野章弘(matsuno akihiro)さんのカップです 松野さんは、陶芸家板橋廣美さんの下で学んんだ後、1999年にスタジオ「KURAGE(海月)」を開設しました。現在は故郷の軽井沢で制作されています 柔らかで美しく海に漂う海月のように と工房の名前にされたそうです 磁器土に収縮率の違う陶土の化粧をしています カップの表に化粧をして、フリーハンドで引いたラインから透き通るような磁器の白が見えます。高い温度で焼成しているので普段使いにとても丈夫です。スベスベとした肌触りも心地よく使い勝手の良いフリーカップは色違いで作っていただきました 冷茶、コーヒー、ワイン、ソバ猪口にもお試しください 重なりも良いカップです 最後の写真 左側は底に近いところだけぐるっと黒化粧をした黒と白の美しいカップです サイズ 口径 約7,8センチ 高さ6,5センチ 重さ90g 満水で約155cc
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染付とくさ福小筒 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥5,500
真っ直ぐに立ち上がっている小筒は、そば猪口や湯呑み、向付小鉢としても とくさ文様の中に福と吉の文字が描かれ粋な小筒です 口径7,8センチ 高さ6,2センチ 満水で160cc 重さ約158g
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染付蕎麦猪口 3種 【中尾万作/Nakao Mansaku】
¥5,500
左から A)染付割付文そば猪口 口径7,5センチ 高さ6センチ 重さ約100g 満水で150cc B)染付秋草そば猪口 口径7,4センチ 高さ6センチ 重さ約104g 満水で150cc C)染付江戸格子文そば猪口 口径8センチ 高さ6,3センチ 重さ約140g 満水で150cc 高台部分は鉄錆釉になっています
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灰釉筒ゆのみ 【坪井俊憲/Tsuboi Toshinori】
¥3,960
岐阜県八百津町で制作している坪井俊憲(tsuboi toshinori)さん 小ぶりな筒湯呑みです 白化粧した上に灰の釉薬を全体にかけ、ほんのりブルーグレイになりました。口元が少し広がり口当たりの良いお湯呑みです。そひの部分もきちんと釉薬がかかってとても丁寧に作られており、坪井さんの人柄が伝わります 口径7,5cm 高さ7cm 約140g 適量で150cc ご使用前に十分に水に浸してからお使いください
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耐熱ガラス小湯呑み 華 【田村悠/Tamura Yu】
¥6,600
SOLD OUT
バーナーワークで作品を製作している田村悠さんの小湯呑みです 試験管やピーカーと同じパイレックスという素材のため丈夫なガラスです 茶杯・酒杯でもお使いください。耐熱ガラスですので熱いお茶、冷茶 どちらもお楽しみいただけます。電子レンジもお使いいただけます 口元が広がっていますのでふわりと香りも味わえます 口径7,2センチ 高さ5センチ 高台の径3センチ 適量で50~60cc 重さ46グラム
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白釉汲み出し 【萩原千春/Hagihara Chiharu】
¥2,750
ポットや急須作りが得意な萩原千春さんの小ぶりな汲み出しです。 お茶の色も美味しく映える温かみのある白、口当たりの良くお茶の香りも楽しめます 釉薬の流れた景色も共に楽しんでいただけたらよりおいしいお茶の時間になりそうです 容量は適量で100ccです 長くお使いいただく間に、茶渋がゆっくり入って内側の色が変化します お使い初めはお水かお湯に1時間ほど浸して水分を全体に吸わせてください 口径8,5センチ 高さ5,5センチ 高台の径3,8センチ 重さ約115グラム
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マグ 小 【松野章弘/Matsuno Akihiro】
¥4,950
SOLD OUT
長野県軽井沢で制作されている松野章弘(matsuno akihiro)さんのマグカップです 松野さんは、陶芸家板橋廣美さんの下で学んんだ後、1999年にスタジオ「KURAGE(海月)」を開設しました。現在は故郷の軽井沢で制作されています 柔らかで美しく海に漂う海月のように と工房の名前にされました 磁器土に収縮率の違う陶土の化粧をしています カップの表に化粧をして、フリーハンドで引いたラインから透き通るような磁器の白が見えます。高い温度で焼成しているので普段使いにとても丈夫です。スベスベとした肌触りも心地よく使い勝手の良いマグカップは色違いとサイズ違いで作っていただきました こちらはシャープなライン、少し小ぶりになります 外側の化粧土の色は焼成温度や調合の具合で一点ずつ僅かに色の見え方が違います 内側は磁器ですので、漂白剤も使え常に美しい白は変わりません 手洗いをおすすめします サイズ 口径 8cm 持ち手を含む横幅 10.5cm 高さ8cm 3個スタッキングした時の高さ約15.5cm 重さ 130〜140g 容量 満杯270cc/適量200cc
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ゴブレット ミニ 【岩村志野/Iwamura Shino】
¥4,400
ワイングラスと違い足が短いゴブレット おまけにこちらのゴブレット はミニサイズです 日本酒や紹興酒、梅酒などにぴったりですし、お水を張って小さな植物を飾るのも良いサイズです。他のグラスより若干厚めに吹いてあります 【サイズ】 口径5,8x高さ10,5センチ グラス部分の高さ約6センチ 容量(適量)90cc 重さ約190グラム
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ALM グラス (大) 【アキノヨーコ /Akino Yoko】
¥6,600
SOLD OUT
神奈川県で制作されているアキノヨーコ さんの新作グラスです 喉が乾いてゴクゴクと飲みたい時にぴったりないつもよりも大きめなサイズのグラスになりますビールもカルピスも、お水もたっぷり入ります 丸く切り抜いたアルミ箔を出来立ての熱いグラスに焼きつけてあるALMのシリーズで作ってくださいました。手に持った時に滑らなくていいのよ!!というお声もあります 光にかざすと丸い箔がキラキラするのも嬉しいグラスです アイスハーブティーやシュワシュワ梅ジュース、ビールにと活躍するはずです サイズ 径 7.5センチ 高さ 12.5センチ 重さ 205グラム 口元までの容量 350cc
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四分一塗 コップ 【冨樫孝男/Togashi Takao】
¥8,250
SOLD OUT
漆器の産地会津で塗師一富(ぬしいちとみ)の三代目を継ぐ冨樫孝男さんの四分一塗りカップです 四分一(しぶいち)とはもともと、銅に銀を四分の一混ぜて作られる合金のこと。もともとは日本刀の鞘塗りなどに使われていた技法で、表面に金属粉を蒔いていますので丈夫です 四分一塗はこの合金の色に似ていることから名づけられました。 漆塗りの器の表面に錫と炭の粉を混ぜたものを蒔き、奥深い色彩を生み出していきます。 漆でしっかり定着させた後で、さらに上から漆で磨いていますので、金属粉が剥がれてくることはありません。 最後の写真は左が細口杯、右がコップです お酒も合いますが、熱いコーヒーなど注いでも熱が手に伝わらないのが漆器の特徴です お使い始めは漆の匂いが少し気になりますが時間と共に匂いはなくなります 大切に仕舞い込まず、沢山お使いください 口径7.2グラム 高さ9センチ 重さ46グラム 容量は8分目で130cc
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レースそば猪口 【アキノヨーコ /Akino Yoko】
¥8,250
神奈川県で制作されているアキノヨーコ さんのレースガラスカップです ご自身のガラス溶解炉ではなく、現在はレンタル工房で制作されていらっしゃいます 細く伸ばしたガラスを編んで作ったレースガラスの棒を組み合わせて作っているカップです 名前はそば猪口と呼ばれていますが、150ccの容量はウイスキーやソーダ、お家ワイン、冷茶にもぴったりです。ヨーグルト、アイスクリームに使ってもスプーンで最後まで食べられる口径があります。 口径75~80ミリ 高さ70ミリ 適量150cc 約120グラム
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ALM蕎麦猪口 【アキノヨーコ/Akino Yoko】
¥4,950
SOLD OUT
丸く切り抜いたアルミ箔を出来立ての熱いグラスに焼きつけてあるALMのシリーズです 蕎麦猪口、ヨーグルトやアイスクリームなどのデザートカップ、お水ようにも サイズ 口径80センチ 高さ70センチ 重さ 95グラム 容量は適量で150cc
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ICYそばちょこ 【アキノヨーコ /Akino Yoko】
¥4,950
ICYという名前のシリーズです 吹いたばかりの熱いガラスのお皿をお水に入れて急冷させることでガラスにヒビを入れます 通常1回で終わらせるそうなのですが、細かいヒビにすることで肌触りも良く、氷のようなひんやりキラキラとした感じを表現するため、温めて冷やすを3回繰り返します。最後に電気炉で焼くことで肌触りも滑らかに仕上げをしています そばちょことしてはもちろん、冷茶グラス、カップサラダやミニパフェ、アイスクリームなどにもお使いいただける万能なカップです。 約口径8センチ 高さ6,5~7センチ 口元までの容量約200cc 重さ160グラム
