about

青山通りの一本裏手にある うつわの店です

「楓」は春の若葉、夏の濃い緑、秋の紅葉、冬には枝の動きが
くっきりわかり 折々に四季を感じられ楽しめることから店名にしました


ガラス戸からたくさんの光が入ります
店内に並んでいるうつわの釉薬や量感、質感をなるべく
自然の光をとおして見て頂きたいからです


シャツや帽子やアクセサリーを組合わせるのと同じ感覚で、
土ものとガラス・土ものと漆の組み合わせ、木とガラスなど
異素材を組み合わせて使う楽しさ 食器として作られたうつわに
花を生けるという、普段とは違った見立てで遊ぶ面白さを
見つけて頂けたら幸いです

一人歩きしないうつわ、料理が美味しく映えるうつわ、様々な使い方の出来るうつわ
いつも心がときめく店でありたいと思っております

店主 島田洋子